会社ロゴをつくるとどういう変化があるのか

みなさんの会社には「会社のロゴ」がありますか?
大きな会社や長く続いている会社のほどんどは「会社のロゴ」がありますが、
起業したての小さな会社には「まだロゴを作ってない」というところも
少なくないのではないでしょうか。

「会社ロゴは欲しいけど自分でデザインができない」とか、
「デザインを外注すると高い」などの理由で、なかなかロゴをつくるタイミングがないと思います。
「そもそも会社のロゴを高い料金でつくる意味なんてあるの?」と思う人もいるでしょう。

今回は「会社ロゴ」をつくる理由・必要性について考えてみました。

会社のロゴをつくった瞬間に目に「利益」が出るということはありませんが、
会社の第一印象としてのインパクトを与える事ができます。

弊社の名刺を参考に見てみましょう。

会社ロゴが入っていない名刺


シンプルすぎて印象に残らないですよね。

会社ロゴが入っいる名刺

会社のロゴがあると、見た目にインパクトがあって
印象が残りますよね。

同じ名刺でも、会社ロゴがあるのとないのとでは
相手に与える印象が違ってくるのが分かります。

競合他社との差別化や個性を引き出せる会社ロゴ

ロゴに大きな予算をかけている大企業は、見た目のデザインだけでなく、
ロゴデザインの中にしっかりと意味をもたせています。

今や誰もが知っている、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である「アマゾン」のロゴは、下にある矢印(→)がAからZに向けてかかっていて、アルファベットの始まりから終わりまで・・・つまり、広い範囲の商品を扱っているという意味がこめられています。
また矢印の曲線は、笑顔(スマイル)をイメージさせるように作られていて、デザインの奥深さが知れます。

このように会社ロゴはいろいろな意味があり、
長い目でみると会社の宝になるものですので、作ることをおすすめします。
この機会に一度考えてみてはいかがですか。

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